

1.-1 チーム2
■発表
ちかんにあった事があります→そういう事に苦しんでいる女性っていっぱいいると思う。
自分達の作っているものは
「周りの人が親切に声をかけてあげられるシステムを作る事」
財務計画
ドコモからの技術提供料 通信料の2%
小田急にライトを売る 1000両 12000円で仕入れ
■Q&A
小田急やドコモに話はした?
>どちらもまだ
小田急やドコモが本当に買うかな。一度ヒアリングをした方がいい
なぜ小田急に絞ったの?
>小田急はハンディキャッパーにやさしい
ちかんはどの電車も変わらない
高齢者に優しい会社にしたら話が進むと思った。
他には?
>まずは手始めに小田急。うまくいってから、他の会社に広げる。

1.-2 チーム3
■発表
英語ディベートとは…
英語ディベートを社内研修に入れる。
徹底的なコストカット:
オフィスは月4.9万円
契約者には180万円の年間契約をする
契約会社数BEST(50社),BASE(30社),WORST(11社)
最初の3ヶ月は売上げなし
人員が足りなくなったらアルバイトで
資格認定をレイト期で考えている。
■Q&A
組織はどう考えている?
>東大ディベート部の部長さんはじめ5名程
ラーニングの工夫は?販管費にも影響すると思う。
ナレッジをどう蓄積させていく?仕組みを作る
>ディベートなので形式にする所とそうでない所がある
場合分けは
>3通りが良い

1.-3 チーム4
■発表
ステージ1:教育機関への普及 小学校の1%購入
ステージ2:研究開発や特許 自作パソコン購入者の0.5%が購入
ステージ3:より簡易な加工パーツを規格化 1%が購入+ライセンス契約料
目標達成のための戦略
■Q&A
これはライセンス料はどこから取る?
>パーツ
この技術を使うとインテルよりいい所ってどこ?
>簡単に作れるようになるからパーツの売上げが伸びる
>パーツの返品が減る
こういったPCの場合、パーツの組み合わせによって売れやすくなるとかはあるのか?
>対象は初心者なので、機械への抵抗がなくばるから売上げに貢献できると思う。
>5万で売る
パッケージの場合は組み合わせを変えていきなり良く売れたりするからそういう所も考えて。
子供用なら、他の玩具との値段も考えてください
初期に4000万円の借金から始まっても妥当なのか?
>特に変じゃない
どんどん利益が出るっていう予想だとイヤだっていうVCもいます
家賃が減っているのは?
>敷金

1.-4 チーム5
■発表
「買いにきてもらう」はもう終わり?「買ってもらいに行く」
朝ごはんをみんな食べよう
なぜ食べないのか?
利用者は若手ビジネスパーソン→新人は時間に余裕がない
受け渡しがしやすいのでオフィスビルの前
競合は出前館
→決められたメニュー、朝ごはんはせず、デリバリーのしているお店しか対応していない…
収支モデル
デリバリーは人件費がかかるのが問題
VCから出資してもらう
■Q&A
自社でデリをしていない所を対象にしていく所が売り
朝食に特化する事で人件費を抑える
出前館との差、秘訣は?
>最初は店数が少ないが、カスタマイズできるという所を売りにする
コンセプトは朝ごはんで健康?朝ごはんを安くする?
>健康。値段自体は付加価値がついて高くなる
健康・時間・お金でどれを重視?
>健康と時間
出前館はどういうお店が入っている?
>ピザーラとかクリーニングとか。出前館は中食産業の展開をしていく考えらしい
>自分達はいろんな所から一箇所に持ってくる
スタバとかマクドとかしか朝やってる所はないが…
マクドを届けられるメリットを感じない。サービスの売りは?
>わざわざ寄らなくていい所に寄らないで受け取れる

1.-5 チーム1
■発表
自販機を用いたデータマッチング
エコロジー、スタイリッシュ、エコノミー
エコカッコイイ、ドリンクボトルを売る。
顧客データからマッチングしたCMを見せて安く売る。
まずは東大キャンパスからスタート
3年で目指せ30%シェア
先にボトルを売る
■Q&A
自分専用のボトル?家に忘れちゃったら?
>お金に余裕があればもう一つ買ってください
どんな人が買う?
>まずは学生

1.-6 優勝チームの発表
商品は、ベンチャー設立ガイド(会場から歓声!)
岡橋先生の独断で!
一位→チーム3
おめでとうございます!
1.-7 (付録)ファイナンス参考図書
「ベンチャー起業設立ガイド」こちら財務の発表の賞品にしたのですが、ベンチャー起業が容易になったといわれる
新会社法(2006年5月施行)に準拠した解説書になっており、フローチャートやモデル定
款など実用的です。非常にわかりやすいので会社作るのってどういうことだろう?と思っ
たら読んでみるといいかもしれません。
「南君の金融日誌」
後藤さんからの推薦書です。居酒屋を立ち上げるというストーリーで資金調達から株式公開といった一連の流れを一冊にまとめた贅沢な本です。ストーリー仕立てなので肩が凝らずに読めますが、実は著者の金融への深い洞察が感じられます。
「中小企業の原価指標」
(監修:岡橋 文:荻原、サポート:てらきよ 写真:かねきよ)